スタッドレスに履き替える

年内には変えておかなければ、信州では生きていけないよ、
と言われ、今日スタッドレスタイヤに替えにいきました。

電車や原付が移動手段だった私にとって、タイヤにウン万も
かけなあかんとは、なんとも馬鹿らしい話なんですが
背に腹は変えられないです。

タイヤのメーカーにはこだわらず、安値のものを買いました。
5万覚悟でいたので、3万弱ですんだことに、若干喜びを感じていました。

タイヤ交換の客の数が多く、結局1時間近くも待つ羽目となり
ようやく終了。

乗ってみてものすごいびっくりしたんですが
「あれ?パンダってパワステやったっけ???」
と思うくらい、ハンドル軽い軽い。

今まで車体のちっささの割りに一生懸命ハンドルをきらないと全く
まがらなかったんですが、タイヤ替えた途端、ハンドル操作のスムーズなこと!

まぁ、原因はきっと私の乗ってたパンダに特化したものだろうと思います。
①元々のタイヤは見たことないポーランド製のタイヤで、
  走りこみすぎてぼろぼろだった。
②(何よりこれが原因でしょう)左後のタイヤだけが、インチ違いだった。

②なんて、国産車だったら許されない欠陥ですよねぇ。
  (いや、イタリア車やから許されることでもないけど)
  しかも気づいたのはパンダに乗ってから4ヶ月程経過してから。
  以前から旦那に「オマエの車は左に傾いている」
  と指摘を受けており、変だなぁ、とは思ってたんですが。

まぁ今日はそんな感じで、生まれ変わったパンダの走りを体感し、
走りは軽快になったものの、
「ハンドルの重さもパンダの持ち味」と思い込んでいたため
あの感触を味わえなくなったことに対する寂しさがこみ上げる
複雑な心境になりました。
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