jet black crayon~low frequency speaker test

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私のjet black crayonとの出会いは、3年前かな?の
サマーソニックです。
チボマットがアウトドアでやっていた時間と重なっていたせいもあり
わりとがらがらで、のんびり見れました。
お恥ずかしながら、このステージを見るまでは
jet black crayonの存在すら知りませんでした。
トミーゲレロのCDすらまともに聞いたことなく、
このステージにすごくびっくりして、慌ててCDを買ったライナーズノートで
トミーゲレロのバンドなんだ、と知ったくらいです。

すごくシンプルなバンド編成です。
2ベースとドラムとターンテーブル(ですかね?楽器には疎いので)
トミーゲレロはこのバンドではベースを弾いてますが、
すごくジャジーで疾走感もあり、乾いたサウンドといったらいいんでしょうか?
無駄な音は一切ないです。

トミーゲレロは本当にシンプルさを求める人なんですかね。
前、雑誌のインテリア特集みたいなので
トミーゲレロの自宅が載ってましたが、なるほど、ほんとにシンプルで
無駄がなく、でも無機質な感じの全くない、温かい雰囲気のお部屋で
トミーゲレロらしいなぁ、とつくづく思いました。

トミーゲレロのCDも最高です。
ギターを弾かせてもベースを弾かせても、とにかく音に無駄は一切ない。
ほんとうに格好いい男です。

トミーゲレロのライブもすごくよかったです。
彼のライフスタイルそのものを感じさせる、温かいサウンドに
ライブハウスは幸せな空気で満たされました。
ああ、なんて気分がいいんだろう、と恍惚となりました。

最後にゲレロが会場のお客サンに、ステージから手を伸ばして
端から端までパチパチってやってくれたんですけど
(ああ、この行動をあらわす単語がないものでしょうか?)
私は背が低いため、リーチの差で彼の手に触れることができなかった。
背が低いって、ライブの時ほど不利やなぁと感じることはないです。

そんなわけで、ライブが終わり、友達と「ごはん食べに行こうか?」となり
何が食べたいかが二人同意見で「寿司」やったんですが、
なんでか私達二人の間では、ゲレロのライブを見たこの幸せな気持ちに
似合う食べ物=寿司やったわけです。
高級寿司は違います。普段の生活により近いものがいい。

で、うめだの「ぶっちぎり寿司」でビールとでかいネタを堪能しました。
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