久しぶりの親友からの連絡

今日は仕事のことで、少し気分が滅入っており、
愚痴る旦那も出張中、ということで、
以前、仕事場であらゆる相談事を聞いてくれていた
お母さん的存在の人に電話して、色々と話しをしていた。
その人は、本当に人生の酸いも甘いも全てを経験しており、
そのくせ、そうゆう所は微塵もみせず、私の話を親身になって聞いてくれる。
ある意味母親以上の存在といっても過言ではないくらい
暖か~い人柄で相談に乗ってくれる素敵な人だ。

そんなこんなで、一通りの愚痴やら近況やらを話し、気分が大分
すっきりしてきた所で、携帯にある人物からの着信が入っている
ことに気づいた。

そいつとは高卒後初めてついた仕事で知り合って以来、
意気投合し、数年に一度の連絡の取り合いで
なんでか途切れることなく繋がっている、くされ縁みたいな間柄だ。
携帯を変更したりで連絡が途絶えたことは数あれど
なぜかいつもなんとかかんとか連絡を取り合っている。
今日もどうやら私の実家に連絡し、私の携帯番号を聞きだして
くれたようだ。
いっつも番号が変わる度に連絡を入れていない私よ、
いい加減勉強しなされ。
そんなこんなで、母から私の近況&携帯番号を聞いて
連絡を入れてくれた。

「久しぶり!どないしたん?」
「自分今どこにいるんやっけ?長野?この前信州の白馬行ったけど
信州って長野やんなぁ?」
いいですねぇ。いいオトボケぶりだわ。
「うち住んでるとこ飯田市っつー南の方やから、白馬とは
かなり離れてるで。」
「南?つーことは海のとこか」
最高です。このノリが好きなんです、彼女の。
まぁ私も越してくるまでは長野=白馬ってイメージやったからなぁ。
近畿圏の人の大半は飯田市っつってもピンとこないのでしょう。
その後、子供がもう2歳になる、だの、彼女の住む場所も若干田舎なので
犬に服を着せて歩くようなまねをすると、白い目で見られる、だの
なんかすげー会話がはずんだ。

そういえば、前電話をもらったときも、飯田に越して間もなくで、
ちょっと寂しい気持ちの時だったかな。
なんか、不思議とそうゆう沈んだ気持ちの時に
(それを察知してかどうかは知らないが)電話をかけてくれる彼女に
すごく救われている気がする。

今度こそ、連絡先を変えるときは真っ先に連絡を入れよう。
最近、旦那か犬か会社の人かとしか会話を交わしていなかったので
二人の暖かいハートの持ち主と話をしたことで
すごい幸せな気持ちになった。

電話不精もちょっと見直さねば、と思う一日でした。
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