6/6友達が遊びにくる

いやー。
こんな南信州の遠い地にも、わざわざ車走らせて
大阪から来てくれる友達がいるとは。
ありがたい限りです。

仕事が終わってからの移動だったので、友達は夜中の2時くらいに到着しました。

なんか色々お土産をくれました。
ありがたやー。
どっちかゆうとうちが渡さないといかんのに、ありがとう!
彼は、ストーンズビーチサンダルとギター模様の風呂敷に
大喜び!
子供か君は。

翌朝は、まず無料動物園に行きました。
なんで動物園やねん?!と突っ込まれると思いきや
かなり喜んでくれてました。さすが私の友達!
しかし、前私が行った時に私に胸キュンだと思われたラマ君が
私には見向きもせず、今度は私の友達の彼氏になんか語りかけている。
(ぶひぶひ言ってる、なんかを訴えかけているように。)
昔の恋人に無視されたような、なんだか複雑な気分を胸に抱きました。

お昼くらいにご飯を食べるために移動しました。
約1時間くらいで到着する予定が、道に迷ったり通行止めだったりで
結局3時くらいに到着しました。
これはしゃれにならん。
お腹がものすごいすいてました。
友達は怒りませんでしたが、怒ってもちっともおかしくない状況です。
ほんとうにすみませんでした。

まぁお腹が空いているせいもあり、
前食べた時以上に美味しく食べることができました。
魚の塩焼きも蕎麦も山菜のてんぷらもぺろりと平らげました。

で、同施設の温泉に入り、
友人との裸の付き合いを久しぶりに堪能しました。

その後はまた2時間ほどかけて、山奥にある廃校へ行き
古びた建物の昔の息吹を感じながら
学生のようにはしゃいだわけです。
友達の彼は私達がここに来た証として黒板に記しました。
「牛追い」と。

結局移動が7割、友達と一緒に過ごしたのが3割ほどと、
寂しい内容の南信州迷ツアーとなりました。
よりマニアックなところへ案内しなければ、というモクロミが
もろ裏目に出たようです。
友達がこの後、温泉旅館を予約しており、
ようやく旅行らしい旅行を堪能してくれたのが何よりの救いでしょうか。

しかし、最後、道で抱き合いお別れの挨拶をしたときは
本当に涙が出そうになりました。
またすぐ会えるさ、と自分に言い聞かせ
寂しさを紛らわせないと、やりきれない思いです。

両親と会えない寂しさより、友達と会えない寂しさのほうが
数倍大きいと感じるようになったのは以外な発見ですね。
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