ご無沙汰しておりました。
書き込みが滞りまっくてましたが、先日2回目のtortoiseを
拝みに行って参りましたので、その様子を。

今回は2回目ということで、折角なので、前回とは違う角度から観ようと
思い、右側(ジョンヘーンドンの後ろ側)を陣取りました。
この角度だとマッケンタイアのドラミングも拝みつつ
ヘーンドンの一挙手一投手が見れるわけです。
ダグが遠いのが少し残念だったけど。

セットリストはというと、当然『Beacons of~』を中心に、
スタンダードな選曲満載で、次これくるか!やっぱりか!と
うれしい悲鳴の連続なのでした。

順番はバラバラですが以下の選曲だったと思います。
記憶が定かではないので、間違いがあるかもしれませんが、、

high class slim~
minors
gigantes
the fall of seven~
stretch
five too many
eros
monica
dot/eyes
charteroak foundation
prepare your coffin
salt the sky
the equator
the suspention bridge
on the chin
in sarah,

アンコール
swung from the gutters
i set my face to the hillside
seneca


前回は初めてということで、マッケンタイアを集中的に観てましたけど
今回はヘーンドンをがっつり観させてもらって、
いやー、ほんとにほんとに素晴らしかった!
ドラミングのパワフルさはもちろんのこと
ビールをガンガン飲みつつ、ドラムにビブラフォンにキーボードにと
器用に操る様にうっとり。
またあの人のもつムードメーキングな雰囲気にもすっかり虜になってしまいました。

Salt the skiesの時だけは、ああ、マッケンタイアを近くで見たかった
と思ったけど、ビブラフォンのスティックの先の毛がべろんべろんに
出てきちゃって、手で引きちぎるヘーンドンがかわいかったのでよかった?


Beacons of~の曲は今回初めてライブで観たわけですが
prepare your~はロック色の強いナンバーだからライブにうってつけだし、
charteroak foundationがこれ、実際に生で観ると
思っていたよりも遥かにファンタスティックで、格好よい!
ライブ企画盤の『why waste time?』
に特典映像でついていたライブ映像を何度も何度も見返しては余韻を反芻しております。

アンコールでi set my face to the hillsideを演ってくれた時は
感激で涙がでそうになりました。
ライブを重ねるごとにますます魅力を増すtortoise。
今後も来日したら必ず見に行こうと心に誓うワタクシでした。

※後日追記
セットリスト曲数多すぎるので
明らかにやってない曲が3~4曲あるようです。
参考にされた方がいたら本当にすみません。



(画像は今回のものではありませんが)



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見逃すところでした。

yo la tengoの演奏がアップされてますよーの
話題で見ていた『Pitchefork TV』を見ていると、
Tortoiseの演奏も放送されてるではありませんか。

tortoise-PitchforkTV
いやー、見れてよかった。
この番組、初めて見たけど、
ビルの屋上でのライブという企画が定番のようで、
丁度シチュエーションが『Burn to shine』の
取り壊し前のビルの一室での演奏、と同じ感じなのがうれしい。

昼間の明るい太陽の下での『Swung from the Gutters』は
ホーン抜きのシンプルな演奏がいつもと違う趣きでよろしですな。
(ジョン×ジョン ダブルドラムスは何回見ても見ごたえありすぎです)

ちなみにYo La Tengoでジョージアが
夕暮れ時にサングラスをかけているのが?ではあるが
『Here to Fall』のダークな雰囲気が最高にマッチしていて
これまたかっこよすぎやしませんか。

Yo la tengo-Pitchfork TV
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土曜日、名古屋に行く用事につけこんでタワーレコードへ。
yo la tengoの未発表音源満載、映画サントラ用インスト集を購入しました。
THEY SHOOT, WE SCORE

激渋い。クールなのやしっとり深いのや中にはほんわかボサノバっぽい音も。
ヨラ臭満開、いいアルバムに仕上がっております。

このアルバムにもサントラが収録されてる『OLD JOY』は日本では公開されていないので
映画の詳細は不明だけど、ウィルオールダム(ボニー”プリンス”ビリー)が出ている。
サントラもよいけど映画も気なるところです。


そんなこんなで、日曜日の今日はすっかり日光もひっこんでしまって、
風も強い寒い1日に、冬将軍の足跡がジワジワ近づいている気配。

そして、そんな中、ついに、、、。

待ちに待ったソファの到着!
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購入したのは、KOSUGAのベンチシートタイプのソファ。
3人掛けでそこそこのサイズだけど、木枠で床との隙間があるせいか、
圧迫感を全く感じさせない、和モダンなテイストのソファです。

とにかく、まず汚れても大丈夫なように、ファブリック。
それもシート毎に取りはずし可能なもの。そしてベンチシートタイプのものを
探しておりました。
他の家具屋でもいいなぁ、と思うものはありましたが、
値段や座り心地の若干の違和感など、購入に踏み切れないポイントが多くありました。

しかしこのソファは、まずお値段がかなり良心的。
というのもファブリックがBランク~Lランクまで取り揃えてあるので
ここでお財布と相談しつつ自分にあったファブリックのものを選べるわけです。
折角なのでうちらは本体1+ファブリック2組を購入することといたしました。
実際汚れた時にはドライクリーニングに出さないといけないので
交互に使えた方が便利だろうと考えたわけです。

さて、我が家のリビングに合うかどうか。。こればかりは置いてみないとなんとも。
と思ってましたが。
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非常にいい感じにおさまりました。もう長いことこの空間にあったかのような
溶け込みよう。
何より、前から置いてある一人掛けの木枠ソファ(こやつはアメリカ産のUSEDだけど)
ともなんともいい感じに似合っているのがうれしい限り。
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まぁしいて問題はといえば、犬たち。
前のソファは犬が8割、人間3割くらいの使用頻度だったから、お気に入りのソファが
変わるとなるとアンガスたちがかわいそうかなぁ。と。

そんなわけで犬用に前ソファの背面クッション2と座面1は残すことにしました。

初日のアンガスたちは、どちらに座っていいのやら、といった様子で
前ソファのクッションと新しいソファを行ったりきたり。
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まぁ腰をすえるにはも少し時間が要るよね。じっくり吟味しておくれ。

僕が一番落ち着くのはニコのお尻お尻~
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Jaga Jazzistの新譜登場ですな。
通販で予約いれとかないとな。

Jaga Jazzist (Jaga)/What We Must
発売日: 2005/04/02
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「ひねくれ系」の極みとでもいいましょうか。
このアルバムが80年に発表されたものだなんて、
えらい時代の先を行ってたんだなぁ、って思います。

1曲1曲が個性的ですが、短くてテンポ良く次に移るのがいいです。
格好いいとかセンスいいとかとは無縁の押せ押せな感じも、
ここまでひねた音を重ねられると、小気味いいです。

半年に1回くらいの頻度で聞くのが丁度いいです。
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出しましたね、ゲレロ兄貴。
今まではシンプル&クールっていうスタイルを貫いていましたが
今回はファンタスティックって感じでしたねぇ。
ゲレロさんにしては珍しくテンション高目のEPでした。

また憎いことに、それがちっとも嫌味ない。
楽器も増えたし、ベースラインを強調した曲も多かったんですが、
あくまでゲレロ流スタイルは崩さず、さらっとした仕上がりになっています。

あまりこの曲がどう、ってのは感じないんですが
1枚通して飽きずに聞けると思います。
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前作に比べると全曲にすごく個性が出てます。
ポップでふんわりムードの「LostHorizen」から比べると
今回はパワフルさと多様性を兼ねそろえたといったところでしょうか。

曲だけでいうと、正直私は前回の方が好きなんですが、
ビデオクリック付だったのがよかったです。
曲そのものはピンとこなくっても、映像を見ることで曲のイメージに肉付け
することができたというか。

ビデオクリップはほんとスマートでかわいくてユニークで
見ててすごく楽しかったです。
最低限のアートワークのみにとどめた映像なので、
受け側の解釈で世界を広げて見ることができました。

なので、今回の新譜はぜひDVD付のものを購入されることをオススメします。
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ええええ。行って参りましたよトータスin名古屋クアトロ。

本当。行ってよかった。
ライブ見ずにトータスが好きだと言ってた自分が少し恥ずかしい。
(くるくる寿司しか食べたことないのに寿司が好きと言ってるようなもんかな)
これ程までにライブが圧倒的にいいと思ったバンドは初めてです。

まずねぇ。
びっくりしました。
「Seneca」(Standerds)から入りましたね。
この出だしはトータスでは当たり前なんですかね?
「It's All Around You」を中心に演奏するであろうと踏んでたんですが。

そっからはもう興奮しすぎてよく覚えてないんですが
「Standerds」と「TNT」のナンバーを大半と
「Millions Now Living Will Never Die」からも3曲程
やってくれました。

私が最も愛する「I set my face to the hillside」をプレイした時は
本当に死んでもいいと思いました。

あと、ライブ見て凄さを再認識したのは、「Swung from the gutters」
です。(2回プレイしたかな?)
あまりの迫力に寒気しました。
「I Set my face~」より「Swung from~」の方が好きになってしまう
んではと思う程です。

「It's All Around You」もアルバムではピンとこなかったんですが
このライブを機にもっとちゃんと聞こうと思いました。

しかしジョンは、前半の曲以降はキーボードを弾くことが多かったんですが
なんかキーボード弾いてる時はものすごいつまらなそうに見えたんは
私が素人だからなのかなぁ。
まぁ動きがドラムと比べると地味だからそう見えちゃったのかも。。

そう。ジョンが半そで着てたので、刺青もばっちり拝めました。

もう悔いはないので死にます。
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すっかり秋めいてまいりました。
というより私が住む南信州はもはや冬寄りといった感じでございます。

こんな秋の夜長、暗い道をパンダでひた走るなか、
マシューハーバートビッグバンドのしっとりジャズがなんとも絶妙に
しっぽりとはまる今日この頃です。
ジャズというにはあまりにも実験的要素が詰まった、マシューハーバート臭
たっぷりのアルバムです。
いいですよー。人肌恋しいこの季節にあえてこのアルバムをオススメします。
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全然関係ないんですけど、「グッバイ・スイングタイム」っつータイトルを見て
松本人志の一人ごっつの「写真を見て一言」での
「とんだ誕生日パーティーやろ?」っつーネタを思い出してしまうのはなぜかな。。
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昨日ちらっと「ピコピコブレイクビーツ」などという阿呆なことをほざいて
すみません。
あんま語ることもないくらいめちゃくちゃいいです。

これはもう、他でたとえようがないくらいいい!!
エレクトロニカとかアンビエントとかいうジャンルではくくれません。
実際5曲目の「VESELKA’S DINER」はジャガ好きの私としては
もう、やられた、の一言につきます。
ジャズとエレクトロニカとアンビエントのええとこがすべて味わえて
でもここは天才、全然こってりしてない。かといってお洒落すぎるわけでも
ない。
いや、ほんま、これを秀作といわずしてなんと言おう、ってくらいです。

はっきし言ってマシューハーバートよりも数段好きです。
こんだけユニークなCDはないやろうし、これで最後になるんですかね?
ドクターロキットとしてのCD発売は。
そう思うと結構残念な気持ちでいっぱいです。

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