ずーっと欲しい欲しいと思いつつ、買いそびれてました。
買ってからは毎日聞いてます。
なんでしょうか?
ちょっと聞いた感じでは、ラウンジサウンドとかそんなおしゃれな匂いが
しますが、よくよく聞くと、なんか嫌味がないというか甘すぎないというか、、
すごく聞き心地がいいです。
おしゃれサウンドも好きは好きなんですけど、結構買ってすぐ飽きてしまうことも
多いです。最近はディミトリフロムパリとかもほとんど聞かないし、、。
このアルバムは、いいですねぇ。いいゆるさで。
結構スピード感ある曲でも、なぜかまったりしてますねぇ。
エレクトロニカすぎない感じがそうさせるのかな?
アコースティックな部分とブレイクビーツな感じがうまい具合に混ざっていて。
うん。うまいな。

おしゃれすぎず、構えすぎず、ほんわか聞けるので、猛暑のこの時期にも
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暑苦しくなく聞けるのが、また憎いですね。
逆にレッチリをかけると部屋の温度が上がった錯覚に陥ります。
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時代から取り残されていることを痛感させられました。
4月にすでに発売していたなんて。。。。
最近新譜の存在に気づいて、昨日やっと手元に届きました。

jet black crayonってだけでうれしいのに、もう、、
すっごくいいんです!!!!!
ここ数ヶ月の中では最もヒットした作品です。

以前の作品とはまた全く違う音をどんどん取り入れてます。
ジャズっぽい曲もあるし、アンビエントっぽいのもある。
音としては全体的には静かなんですけど、ものすごい深いです。
まさか今までと作風を変えつつも、ここまで完成度が高いとは
思いもよらなかったので、かなり度肝を抜かれました。

トミーゲレロのライフスタイル丸出しの余裕ロウサウンド+
ジェットブラッククレヨンのクールでスモーキーな感じを融合した、
ものすごいいいとこ取りな作品です。
今までのような疾走感は薄らぎましたが、全く違った方向性に発展させたことで
新しい進化を見せてると思います。
ほんとに。かめばかむほどマストなアルバムになること、間違えなしです。
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ジャケットに目を惹かれて試聴しましたが、
これがまたジャケット通りのサウンドやったんです。
写真の人がデイデラス(これは名前なんか?)当人なんですが
ジャケットでは彼が19世紀くらいの音楽家のような格好をして
いるんです。

で、サウンドがというと、古い楽器の音というんですか
ひずんだピアノやオルゴールのような音がちりばめられており、
時代をトリップしたような感覚に陥ります。
でも決して、音そのものは古いわけでなく
ダウンテンポありアップテンポあり、ジャズっぽい要素もあり、
というような、非常に多彩な構成になってます。
ジャガジャジストをさらにエレクトロニカよりにした感じ、、
の曲もありますねぇ。全部じゃないですけど。
「adventress」や「aplomb」はそんな印象を受けました。
このアルバムは、「Invitation」というアルバムと、ヒップホップ系の人たちが
リミックスしたEPを一枚にまとめたやつらしいので、
かなりアップテンポでブレイクビーツな感じのものもあります。
私はあまりビート感が表立ってない方が好きですが。

とにかくとても幻想的で巧妙で、メロディーラインをすごく大事にしている
なぁ、という印象です。
楽器はほぼ本人が弾いてると書いてましたけど
ほんと、可愛いというか微笑ましいというか。
細かい作業なんでしょうが、こうゆう繊細な細工、大好きです。

ちなみに彼のサイトを見ていると
お好み焼きにマヨネーズで「デーダラス 2004/2/10」
と書いた写真がありますねぇ。
「僕の名前と今日の日付書いて」
って店員に頼んだのかなぁ。。

daedelus official site
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私のjet black crayonとの出会いは、3年前かな?の
サマーソニックです。
チボマットがアウトドアでやっていた時間と重なっていたせいもあり
わりとがらがらで、のんびり見れました。
お恥ずかしながら、このステージを見るまでは
jet black crayonの存在すら知りませんでした。
トミーゲレロのCDすらまともに聞いたことなく、
このステージにすごくびっくりして、慌ててCDを買ったライナーズノートで
トミーゲレロのバンドなんだ、と知ったくらいです。

すごくシンプルなバンド編成です。
2ベースとドラムとターンテーブル(ですかね?楽器には疎いので)
トミーゲレロはこのバンドではベースを弾いてますが、
すごくジャジーで疾走感もあり、乾いたサウンドといったらいいんでしょうか?
無駄な音は一切ないです。

トミーゲレロは本当にシンプルさを求める人なんですかね。
前、雑誌のインテリア特集みたいなので
トミーゲレロの自宅が載ってましたが、なるほど、ほんとにシンプルで
無駄がなく、でも無機質な感じの全くない、温かい雰囲気のお部屋で
トミーゲレロらしいなぁ、とつくづく思いました。

トミーゲレロのCDも最高です。
ギターを弾かせてもベースを弾かせても、とにかく音に無駄は一切ない。
ほんとうに格好いい男です。

トミーゲレロのライブもすごくよかったです。
彼のライフスタイルそのものを感じさせる、温かいサウンドに
ライブハウスは幸せな空気で満たされました。
ああ、なんて気分がいいんだろう、と恍惚となりました。

最後にゲレロが会場のお客サンに、ステージから手を伸ばして
端から端までパチパチってやってくれたんですけど
(ああ、この行動をあらわす単語がないものでしょうか?)
私は背が低いため、リーチの差で彼の手に触れることができなかった。
背が低いって、ライブの時ほど不利やなぁと感じることはないです。

そんなわけで、ライブが終わり、友達と「ごはん食べに行こうか?」となり
何が食べたいかが二人同意見で「寿司」やったんですが、
なんでか私達二人の間では、ゲレロのライブを見たこの幸せな気持ちに
似合う食べ物=寿司やったわけです。
高級寿司は違います。普段の生活により近いものがいい。

で、うめだの「ぶっちぎり寿司」でビールとでかいネタを堪能しました。
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大人です。すごい大人なサウンドやと思います。
ムード音楽?と言ってしまってもええんかなぁと思う
ロマンティックな展開に、まさに映画を見てる気分を感じてしまいます。
まったりとは聞けないです。
このCDもじっくり聞いてしまうなぁ。

2年ほど前に一度ライブを観に行きましたが圧巻でした。
外人率がすごい高かった。客層の。
で、友達と二人で行ったんですけど
私の友達が、えらい白人の兄ちゃんに気に入られてもうて
あまりのせまりように彼女も身の危険を感じて
先に帰ってしまいました。
その後も残った私のリュックを後ろからひっぱて
数メートル引きずったあげく(誰か止めてくれ!)
「彼女の電話番号を教えろ」としつこくせがまれた。
苦い思い出を思い出してしまいました。

お目当ては彼女なんは分かる。
ビールくらい私にもおごってくれ!
おごらんならおごらんでそっとしといて欲しかったなぁ。。
(後ろから引きずりまわされたときはめちゃくちゃ恥ずかしかったわ。)

私、いっつもタイトルの内容と関係ない話書いてるなぁ。。
ちなみに肝心の「Man with a movie camera」つう映画は
観たことないので一度観てみたいです。
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この前名古屋に行って偶然見つけました。
大阪ではよー見つけれなかったんですが。
ほんまに格好いいっす。
4曲目の「Airbone」なんか胸がドキドキします。
いつもCDを聞く時は、家事をしながら、本を読みながら
なんかしながら聞いてることが多いんですが、
このCDだけは「聞くぜー」と身構えて聞いてます。
1曲目くらいはわりとさらり聞きできるんですが
なんかしてても途中で手止まってしまいますから。

なんかアイソトープとかトータスとか引き合いに出されてますけど
違う気します。
もちろん私はトータスも大好きなんですが、
もっと映画のサントラっぽい。
で、音が丹念です。聞いててほんとに綺麗で気持ちいい展開の仕方をします。
どの曲も。
音響系の人たち特有の「自慰行為」っぽい感じが全くしないですね。
聞き手に気持ちいいサウンドにしようって思ってはる気がします。
勝手な感想ですけど。

まぁ、気持ちいいって思うのも私がツボにはまってるだけかも知れないですけどね。。
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私の音楽の好みは、ジャンルが決まっておらずバラバラです。
ただ、共通してるのは「なんも考えずまったり聞ける音」
ってこと。
そうゆうわけで、聞くCDはもっぱらインストゥルメンタルか
ボーカルの声が邪魔にならない程度のぼそぼそ系が多いです。

全然関係ないんですが、この前ジムオルークさんとデートしてる夢を見ました。
起きてよくよく考えたら、出てきたのは全然見たことないぱっとせーへん白人さん
やったんですけどね。
まぁ気分よく目覚められたのでよかったです。

あ、ユリイカのイラストのおっさんみたいな感じになれるのがいいな、
聞く音楽は。(ニュアンス伝わりますよね?)
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