昼にクリームたっぷりのカルボナーラを食べてしまったので
こりゃいかんと1時間ほど散歩。
最近はドッグランに行きがちなのだが、そうすると私は楽してしまうし
ニコも走り相手がいないとあまり動こうとしない。

近所をあてもなく散歩していると、ん?
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虹に会えました。(見えにくいけど)
ちょっとズーム。分かりにくいかな。
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伊那谷の景色。う~ん、田舎~。和むわ。
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伊那谷はこの季節干し柿ブームだ。
市田柿ってのが有名だけど食べたことはない。
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今は使われているのかよく分からない古い集会所。
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そして、『ロックの雄、終焉』
ロックの雄ってなんやねん、ツェッペリンかなんかか?
と思ったら、、、
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散歩の終焉はバービーボーイズでした。

車道を避けて歩いていたところ、気づいたら全く思わぬ方向まで歩いてしまった。
袋小路が多いから、車では通れない所も、徒歩だと平気だからね。
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伊那のアピタのソバに出来たという、佐世保バーガーのお店
「BurgerCafe Ran Ran」に行ってみました。
お店は小さくて新しくてかわいいところ。
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私はベーコンエッグバーガー(これが佐世保バーガー)を注文。
旦那はサイジングも分からないままにビッグサイズに挑戦。
程なく出てきたバーガーは、バンズふっくら、具も熱々でうまそー!
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旦那の方のやつ、比較するINFOBAR自体がサイズが微妙なので
伝わりにくいですが、まぁまぁでかい。
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↑奥にあるのに手前にあるかのような遠近感。ボリューム満点です。

味はというと、ベーコンジューシー、卵はふっくら、ソースうまぁ!
でおいしゅうございました。

ぺロッと間食してしまいました。
旦那もあっけなく間食。

こちら、持ち帰りもできるので、結構持ち帰りのお客さんで賑わってました。
またコヨ♪
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辰野町の荒神山公園へ。
フリマをやっているということで、フリマはまぁあれやったんですが、
景色は絶景でございました。
まさに秋晴れ、山がスカッと見えて素敵な休日だな。
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前来た時に博物館的なものかと思っていた建物は実はホテルだった。
ノスタルジックな佇まいでなかなか素敵なところです。
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うん、そらうんこしたくもなる、、ってこら。
見晴らしのよい場所でうんこをしたくなるアンガス。
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これ、ギリギリ写ってないやろーと思ったら写ってるかなぁ、まぁいいや。(ごめんなさい)

ところで温泉スタンドなるものを初めて見たのだが
これって結構あるのかな?
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みはらしファームに行って、久しぶりに馬とかダチョウとかを鑑賞。
ニコは馬を見てめちゃくちゃびびっていた。
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そらそうだ。間近で見ると何がなにやら分からないもん。
ニコから見たお馬さん。
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隣にいた馬はなぜだか柵を歯でかじってた。とても憎憎しげな表情で。
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ダチョウさんも相変わらずアホそ、、、元気そう。
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ドッグランの木もすっかり赤く色づいており、秋の清清しい信州を
何気に堪能した週末でした。
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最近なんだか急に秋めいてきたので
紅葉を見れるかも、と辰野町へ。

その前に腹ごしらえ。
最近ハマッている伊那市の本格味噌ラーメンが食べれる店、その名も
「北から来たよ!」
北から来たよ!
濃厚味噌スープにちじれ玉子麺がうまい!
実は私、味噌ラーメンをそんなに好んで食べることはないのだが
ここの味噌ラーメンは違う。
なんだろ、何回か食べたか飽きないのだ。

しかし調子に乗った私は本日初めて挑戦する
北みそラーメンに大量の生姜を入れるという痛恨のミスを犯す。
生姜ラーメンになっちゃったよぅ。。

というわけで次回は浮気をせずお好み味噌ラーメンに
バターコーンのトッピングというお気に入りパターンで初心に帰ることを誓った私だ。

その後横川渓谷へ。
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紅葉こそなかったが、山の中ともありとても静かで綺麗なところだ。
あと2週間ほどずらしていったらさぞかしよい景色を堪能できそうなところだ。

飯島町の我が家の進行状況を見るために駒ヶ根から下っていると
コスモス祭り会場に行き当たる。
ちょっと寄ってみたが、コスモス咲き放題でなかなか賑わったイベントになっていた。

折角なので女の子らしくコスモスの前でニコをパチリ。
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アンガスもついでに。
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早いもので、最近まで暑い暑いと思っていた信州も
ちょっと冷えてきたかと思えば、山の頂上に雪が見え始め
一番楽しみな秋はすぐにとおり過ぎそうな予感を思わせる。
寒いのは辛いよね。人間も犬も。
特にニコはね。
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南信州に住んで3年、駒ヶ根にある「ガロ」※デビューを果たしました。
※駒ヶ根名物ソースカツ丼のお店の中では有名。

11時30分開店ということで、10分ほど前に着きましたが
お店前にはすでに30名程の行列が。
着席すら危ぶまれると思われましたが、ギリギリ席に座ることができ、
程なくオーダーも通る。
こりゃ早くありつけそうだわ、と思ったものの。。。
結局ソースかつ丼が出てくるまでに実に1時間近く待つ羽目となった。

出てきてみると、想像以上にでかい!!
私が頼んだソースカツ丼は、ぶっといヒレかつ4枚も乗っており
見た途端に、ご飯は諦めて、カツに情熱を注ごうと決めました。

旦那が頼んだミックス丼(カツ2×エビフライ2)も相当なボリュームでしたが、
カツだけよりエビで気持ちに変化ができ、こちらにしとけばよかったと思った。
↓(比較するマイルドセブンがないのですが、相当でかいです)
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結局カツすらも間食できず、残ったカツは持ち帰ることに。。

思うに、あの暴力的なご飯とキャベツの盛り方、、、あれは
店側は完食など望んでおらず、「いや~、多すぎて食べれないねぇ」
「なんとか食べれたけど、もう僕動けないや」といった
客のネタとして店の名を広める為の姑息な手段としか思えない。
そんな盛り方でした。

私自身もネタとして行った「ガロ」に満足し、
その後久しぶりに伊那のみはらしファームへ。

今年1番の暖かい天候とあって、たくさんのわんちゃんが。
ニコは相変わらず大興奮で、後半、でっかいワンさんに
「かかってこいや!」とばかりに吼えてまくしたてる。

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例の如くあえなく御用となったニコなのだ。

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「ぜんっっぜん走り足りません。。」
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最近、週末には肉が安く手に入る直営店で
1週間分の肉を買いだめすることにしているのですが、
先週そこに行く途中、小さい案内板で「沢城湖」
とあるのを発見。

ん?湖なんかあるんか?!
行ってみますと、確かに紛れもない湖がありました。
思っていたより大きい湖はなかなかの景観。
しかし、人が一人もいない。

ほんでぐる~と一周してみると、乗馬できるスペースまであり
サラブレッドが何頭かいる。
更に犬やヤギや豚までもがいて、どうやらここは
一応高原施設の様子。
しかし、、、レストランはつぶれかけやし
とにかくほんまに人が一人もいない。

適度な荒廃さと、地味なりにも色々な動物を見れる(きたないけど)
ところはなかなかいい穴場スポットやと思います。

HPに見るマカロニウエスタン調の従業員が
居た頃はまぁさながら飯田版「ミシガン」のような
レジャー施設だったんでしょうが、
私的には今の荒廃っぷりの方が楽しかったです。

観光客で賑わったレジャースポットに飽きた方、
又、ちょっと変わった結婚式をしてみたいわ~と
いう方にはオススメです。
(こんな感じ)
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沢城湖アウトドアランドHP
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豊丘村の「ギャラりーそらくぼ」
実はかなり疑心暗鬼で「まぁはずれ覚悟でいってみるか」
という感じでした。
店につくまでは「ほんまにこんなとこにあるのかしら」
な山道をひたすらあがり、看板をたよりに上へ上へ。
見つけました。そらくぼ。

黒くてデカイワンさん(ジャズ君とゆう)に誘導され店に入る。
山の上に立つそのcafeは、山がすごく似合う
手作り感覚たっぷりの素朴な建物でした。

とにかくここは景色がいい!
軽井沢とか観光地とは違って、本当に普通に山の中なので
人がいないし、涼しくて、見晴らしが最高!
店もかわいいし、珈琲もうまい!(器とかもさすがギャラリー
こだわってました。)
こんなに近くにこんな素敵なcafeが、しかも犬連れOKだなんて!
これはいい穴場を見つけたわい、とめちゃ得した気分になったのは
言うまでもありません。
GW中にもっかいくるんやろうなぁ~。なんせ暇やから。

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HPはこちら↓
豊丘村 そらくぼ
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正直、飯田に越してくる前は
かなり悲観的でした。

洋服とかは年1くらいで、実家に戻ったときや名古屋に行った時に
買うしかないか、と思ってた。

でもここ最近、飯田がちょっといけてる街になってきました。
洋服屋も「STADIO ORIBE」や「orcival」をおいてある
セレクトショップがあったり、中古服屋も、ちょっと前のアメリカ村な
品揃えの中高生に人気の古着屋しかなかったのに、
軍物やフランステイストたっぷりの小物など
安いのに良質な、粋なセレクトの古着屋がOPENしてから
飯田内で十分買い物が間に合ってしまってます。

カフェや食べ物屋もカワイイとこがボチボチ増えてきている。
なんだかうれしい限りです。
やっぱ若い子が多い街だしな。

まぁそれと関係あるかは分からないんですが、
この前行った御蕎麦屋が、めっちゃ格好いい建物で、
外観はさることながら、内装もかなりこだわっている。
薪ストーブがドーンと鎮座し、客席は半分が吹きぬけで
半分が半2階のような形になっていて
なんとまぁ格好いいことか。

なんだかこうゆうこだわりをもって建てた建物って
どうやって建ててるの?
私共平民でも建てれるの?
「聞くは一時の恥聞かぬはいっ」え~い、聞いてみよう!
「息子に設計させたんだよ」と店のご主人。
その主人の佇まいは、人目みて絶対飯田人じゃないな、
と分かる、かっちょよいおっさんオーラ満開だ。
(世にいう、ちょい悪おやじ、てゆう部類の人だな)
メガネとか身につけているものから、明らかによそから
来た人だな、とすぐ分かった。
神奈川から来たというそのご主人は、家を建てた時の苦労
など、色々語ってくれた。
「オレも昔はただのサラリーマンだったんだけどさ」
いや、絶対違うな。絶対もっと上の階級の人だ。
だって、金持ち臭がビシバシ漂っていますもん。

でも、飯田~上伊那地区って結構外からの居住者が多い。
南信州ってあまりなじみないけど、来てみたら
景色めちゃくちゃ綺麗し、雪もさほど積もらんのね。
しかも土地安い。というノリではまってしまう人
多いんですなぁ。

そうそう、ここの蕎麦がまた、かなり美味しい。
くそ~、にくいなぁ。
また来ますね。

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工房屯 - 蕎麦屋とは思えぬ佇まい。
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ていう歌のCMがなかったでしたかね?

唐突でした。
昨日友達から「新居を建てました」の報告はがきが。

家を建てました、って。
うちの「2匹目飼いました」とはえらいグレードの違う話やなぁ
と。

でもね、うちも実は土地を購入したのですよ。
最近ブログ更新ができなかったのは、
ニコの世話に追われているからだけではなく
土地購入の契約や、モデルハウス巡りをしていた為でもあるのです。

大阪や兵庫で建てる場合は土地が相当高い。
親から譲り受けた土地でもない限り
新婚で新居を建てる、なんて、一般的にはかなり裕福か、
地獄のローン絵図かのどちらかかと思います。
(そういう意味ではうちの友達は明らかに前者やなぁ。
うらやましい!)

その点、南信州はかなり土地が安い。もちろん住宅地や市街地に
近ければそこそこ高いですけど。
うちが購入した土地は、今のところ「農地」で宅地への転用手続きが
いるんですが、景色が抜群によいです。

「ようこそ、二つのアルプスが見える町」へ
という謳いの通り、中央アルプスと南アルプスに挟まれた
それはそれは自然たっぷりなところです。
雪は降るし、市街地からは離れてるけど
それでも、安くて広い土地を購入できた上に
壮大な景色を堪能できるわけです。
正に田舎の特権、ってやつです。

ところで肝心の家ですが。
こっちはどうすればいいのか、さっぱり分からず
困り果てております。
上を見るとキリがないですからね。
焦らず、コツコツ研究して、理想の「ワンワンハウス」を
建てることにいたします。
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山の名前がさっぱり覚えられない。。
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「おしっこをがまんすると
へんなダンス おどっちゃうんだよ」

そんなこと、駅前の美容室のウィンドウに書かれましても。。
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