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これはねぇ。
むかーし買ったんですけどね。
パンクとか聞いてた頃ですね。
でも、今でも聴きたくなります。

日曜のお昼間、太陽を浴びながらビールなんぞ飲んで、、
という感じですね。

サブライムのCDに関しては、今聴いてもちっとも苦じゃないです。
ランシドとかはなんか久々に聞きたくなって、いざ聞いてみたら
5分くらいで飽きてしまうんですけど。
サブライムのやつは全然大丈夫です。
やっぱ声が好きなんかなぁ。ブレッドの。

このCDはタイトルにもあるように、アコースティックでの
ライブを録ったもので、すごくラフに演奏しているんですが、
ものすごくブレッドを近くに感じることができ、かなり幸せな気持ちになれます。

やはり、音楽ってのは人を幸せな気持ちにさせるものなんやなぁ、
とつくづく実感させられる、そんなCDです。

まったりゆったりできるCDは色々ありますが、
なんか、あたしの中で、このCDが最も「日曜の昼だからビールでも飲んじゃえ」
な気持ちにさせてくれる1枚です。
ちなみに同じまったり系でも「The sea and cake」の「oui」は平日の
昼下がり、「Dump」の「A grown-ass man」は週の初めの夕方、
と微妙に似合う曜日と時間が違うんですよね、なんとなくですけど。
あ、Stereolabをかけると家事がすごくスムーズに気分よく進みます。
一度お試しください。
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南信州に引っ越してきてから、まぁもう、服とかが買えないでいます。
温泉、山、川には歩けばぶつかるんですが、
服やCDとなるとやはり厳しいものがあります。

ビルケンシュトックのサンダルが欲しくなり、
駄目元で探してみましたが、当然ありませんでした。
ビルケンが買えない、、。
この辺でもういかに南信州が田舎かがお分かりいただけると思います。
仕方がないので、お目当てのビルケンサンダルをネットでチェックしましたが
どうやら完売のようなのです。
大阪で見たときに買っておいたらよかったのに、と後悔しました。

今まで、服は行き当たりばったりで店に入って
気に入れば買う、という買い方だったのですが、
ここらでネット通販をもっと利用していく他手はないなぁ、と気づきました。

ただ通販の場合、試着ができないというのは結構致命的です。
やはり写真ではピンとこないことが多い。
あと、サイズ表示もブランドによってまちまちなので
うかつに新しいブランドなりメーカーに手を出すことができません。

その点ロックTシャツはいいですねぇ。
サイズはもうある程度決まっているし、
今までなら、ライブに行ったら買う、という感じでしたが
ライブにはいけない、という状況の今
割り切ってどんどんネットで買って行こう、と決めました。
昨日はヨラテンゴを注文しました。
フジもサマソニも関係なく、気に入ったデザインがあれば
どんどん買って行こうと思います。

南信州のお店の品揃えで悪あがきをしたり、
雑誌で今の流行を必死に追いかけたとしても
所詮無理があるのは目に見えてますので
私はもう常にロックTシャツばかり着てやろう、と決めました。

もう、寝巻き替わりのジョンスペTシャツも普段使いとして
どんどん使っていきます。
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HMVの通販で買いました。
たった今家に届きました。
前、(たぶんポパイやったと思うんですけど)
雑誌に便利グッズとして載ってたんです。

CDってみんなどうしてるんやろ?
CD収集家達のHPなどを見ていると、ただ闇雲につんであるだけ、
という写真を目にしますねぇ。
あれはねぇ、「俺すごい枚数持ってるやろ。しかもそれをつんでるだけって
なんかワイルドやろ。」みたいなねぇ。
いや、枚数多すぎて収集つかんくてそうなっただけなんでしょうけど。
掃除する側としてはものすごい迷惑な話です。
うかつに動かされへんし、埃はたまるし。
まぁ自分も結構な枚数をダンボールにつめてるだけなので
人のことは言えないですがね。

ちょっと話はそれますが、前彼に
「暇なら俺のCDをアルファベッド順に並べておいてくれ」
と言われて、(暇やったらってのも失礼やなぁ)と思いつつも
素直にアルファベッド順に並べました。
まずAならAだけのアーティストを積んでいく。
枚数が相当あるので、いきなりきちんとアルファベッド順に並べようにも
場所がなかったんです。
で、すべてのCDをアルファベッド毎に振り分けたら
今度はきちんと、正確にアルファベッドの順に並べていくわけです。
この作業をA~Z分すべて終えた後で、まだ手をつけてない
ダンボールが隅に残っているのを発見したときは
魂が抜ける思いでした。
私はB型なので、すごく偏った部分で恐ろしくマメなところがあります。
ですので、残ってたCD君達もまたきちんと並べてあげました。
実に作業終了まで6時間近くを要しました。

正確に並べた順にダンボールに詰められたCDたちを
彼は、なんとなく漁り、なんとなく聴き、なんとなく適当な場所に
置きっぱなしにしてくれています。
私に並べさせたのは、嫌がらせだったんだろう、
と今では確信に近い気持ちで信じています。

まぁ、そんなわけで、収集がつかないCDたちを
整理する画期的な商品を手に入れ、今度こそ彼自身の手で
整理させるいい機会(ああ、こんなに大変な作業だったとは、と気づいてくれる
と期待しています。)を得たわけです。

使い勝手が良いか悪いかは別として、
散在したCDがいかに厄介なものかを知らせるためにも
このCDケースを購入されることを勧めたい気持ちです。
前は8900円とお高かったですが、 6300円と値段も随分お得になってます。
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by gobuffalo | 2004-05-25 18:10 | GOODS
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これ、このジャケットの写真、のっけて大丈夫なんかな?

映画の方は見てないです。
なんかビンセントギャロの「俺って繊細やろ?」といわんばかりの
演出が満載な気がして、、。
いや、見てないし、あくまで勝手な思い込みなので、
「そんなことないぞ!勝手なこと抜かすな!」とおっしゃる方がいらっしゃったら
すみません。

サントラは偶然視聴したんですが、ジョンフルシアンテ節が
おもいきり心にヒットしました。
これは、、映画では使われてないと書いてますが
じゃぁなんのためにジョンは書き下ろしたのだろうか。。?

まぁ、もう、、申し分ないですよね。
泣きのギターと声。そしてメロディー。
本人もものすごい気持ちよくプレイしてるんやろうなぁ、って
感じがします。
(特に「Forever away」あたりが。)

最近のジョンはえらい活発に活動してるみたいで、
パワーも衰えることがないようですが、、、
ちょっとあり余りすぎちゃうか?とも思ってしまいます。

「Shadows Collide With People」はちょっと
テンションの高さについていけませんでした、、私。
「Niandra Lades & Usually Just A T-Shirt」
と続けて聴いたら、わけわからなくなります。
(後者も陰な気分になってしまうため、あまり聴けないでいます。)

その点、ブラウンバニーの曲は、
メロディーもテンションもすごく心地良く、
こっちがドキドキすることなく、落ちついて聴けるため、
すごく大好きなCDです。

感情をそのまま曲にぶつけてくるアーティストは多いと思いますが、
聞き手の私が、まだまだ未熟な為、
ストレートにぶつけられても、受け止める器ではない、というのが
正直なところでしょうか。

ジョンのパワーを真っ向から受け止められる、そんなリスナーを目指したいです。
、、、、といいたいところですが、今のところ生活の一部である音楽に
そこまでのパワーは注ぎ込む気が起きないでいます。
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すでに気づいてたんですけどね。
うちでは朝日放送が見れないんですよ。
きっとチャンネル設定の問題なんですけど。

「いきなり!黄金伝説」を見ようとして気づきました。
だから「タモリ倶楽部」も見てません。
昔から大好きなタモリ倶楽部。空耳アワーのためだけに
夜遅くまで起きていたものです。
ただ最近は睡眠が老人並みに早いので、見れたとしても
起きれる自信がないんですが。

大阪から引越してきて、いまだに覚えられないのが
番組編成です。
今までは上沼恵美子を見ない日はなかったんですが
こちらに来てから、本当に見なくなりました。
(たかじんは見れなくてもいいです。むしろ見なくなって気分がいいです。)
吉本新喜劇が見れないことにはさびしさを感じます。

こちらに引っ越してきて得したこともあります。
「ガキの使いやあらへんで」が見れるようになりました。
大阪ではいつのまにか放送しなくなってました。
なんか苦情が来たとか。。
まぁこちらに引っ越してきてもまだ1度も見てないですけど。
なんせ、夜遅いので。寝てしまうんです。見たくても。
あと、東海放送も見れるからうれしいですね。
「ぐっさん家」はこちらに来て初めて見たんですが、
おもろい。
ぐっさんのことは前から好きだったので、うれしかったです。

ああ、今日はほんまに特に書くことがないです。
ボブとブーブーズという番組も今はじめてTVで見ました。
そうゆうキャラクターがいるのは知ってました。
かわいいですねぇ。
オトナ心に見ても「機関車トーマス」よりこちらの番組の
車たちの方が断然かわいいですねぇ。
子供達は本当にトーマスをかわいいと思ってみているんでしょうか。。

そういえば「ポンキッキ」のムックは小さい頃すごく苦手でした。
赤くて得体が知れない上に、白い手袋をしていて。。。
白い手袋にいいイメージはないんですよね。
なんか、胡散臭さを感じるというか、、。
かわいいとはお世辞にも思えないですよねぇ。

ムックとマクドナルドのドナルドが苦手。
子供としてはとても正常な感性だと思うんですけど。
違いますかねぇ。
いや、御三家では野口五郎が好きでしたから
ちょっと変わってたとこはあったんでしょうね。昔から。
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「中華料理にだけは手を出すな」
これが自分の中で自然と身についた教訓だったのです。
ここでゆう「手を出すな」
は作る方ですけど。
家庭用の普通のコンロ、材料、手際では、美味しく作れるわけがない、
と分かってますからね。
もちろん食べるのは大好きです。
うちの近所にある中華料理屋に、かつてこんな美味い中華料理は
あっただろうか?!と本気で思ったくらい美味いとこがあります。
ほぼ1人で作ってはるんですが、その腕の見事なこと!
カウンターに座れば、シェフの腕さばきが見れるわけですが、
ダイナミックで実にスムーズ!スピーディー!
で、味はというと、実に繊細で、オリジナリティーにあふれた
味付けなのです。
あと、中華料理やのに厨房がピカピカで綺麗なのも
すごく感心しました。
まじでここはすごく美味いですねぇ。でもさすがに人気あって
常に満員ですけど。

で、今日はなんとなくネットを見ながら、冷凍庫に余った
鶏ムネ肉を有効に使えるレシピはないものか、、、。
と色々漁っていたのです。
「鳥のピーナッツ炒め」が目に入りました。
「柿ピー」の柿の種の方をペペロンチーノに入れるとすごく美味しいそうで
残ったピーナッツを使って「鳥のピーナッツ炒め」を作りましょう、
というわけです。

おもしろそうなので作ることにしました。
作ってみたら、案外簡単で、初めて作ったにしてはすごいいい出来に見えました。
食べてみたら、辛い辛い!
トウバンジャンをいれすぎたみたいです。

ああ、だから中華には手を出すなって言ったのに。。。
と自分をなじりました。

私は辛いのが苦手なので、もしかしたら辛いのがいける人には
美味しいのかもしれない。
辛いと味が全くわからなくなるんで、自分では判別つきませんが。

話は少しそれますが、辛いものが全て苦手というわけではないです。
キムチとかわさびの辛いのはいけますねぇ。
好き嫌いもちょっと偏っているというか、
チーズはだめだけど、ピザ、カルボナーラ、グラタンなどはいけます。
チーズ嫌いでも私と同じ「固形でなくなったチーズ」は好き、という人は
以外と多いと思います。
納豆だけは絶対だめですねぇ。
一度納豆スパゲッティを食べていた連れが
「だまされたと思って食べてみー」と薦めてくれましたが
ほんとに「だまされた!」と激怒しました。
まぁ「だまされたと思って」と言ってくれてるんだから
「だまされた」と怒るのも理不尽な話ですよね。
いや、でも「これだけは絶対に今後も食べない」と誓うくらい
納豆はだめですねぇ。

たぶん子供が出来たとしても食卓に出すことはないです。
うちの親も出しませんでした。
「うちは○○は食べない家庭ですから」でいいと思うんですけどね。
それを食べずとも他の品で補えるんであれば、十分です。
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ジャケットに目を惹かれて試聴しましたが、
これがまたジャケット通りのサウンドやったんです。
写真の人がデイデラス(これは名前なんか?)当人なんですが
ジャケットでは彼が19世紀くらいの音楽家のような格好をして
いるんです。

で、サウンドがというと、古い楽器の音というんですか
ひずんだピアノやオルゴールのような音がちりばめられており、
時代をトリップしたような感覚に陥ります。
でも決して、音そのものは古いわけでなく
ダウンテンポありアップテンポあり、ジャズっぽい要素もあり、
というような、非常に多彩な構成になってます。
ジャガジャジストをさらにエレクトロニカよりにした感じ、、
の曲もありますねぇ。全部じゃないですけど。
「adventress」や「aplomb」はそんな印象を受けました。
このアルバムは、「Invitation」というアルバムと、ヒップホップ系の人たちが
リミックスしたEPを一枚にまとめたやつらしいので、
かなりアップテンポでブレイクビーツな感じのものもあります。
私はあまりビート感が表立ってない方が好きですが。

とにかくとても幻想的で巧妙で、メロディーラインをすごく大事にしている
なぁ、という印象です。
楽器はほぼ本人が弾いてると書いてましたけど
ほんと、可愛いというか微笑ましいというか。
細かい作業なんでしょうが、こうゆう繊細な細工、大好きです。

ちなみに彼のサイトを見ていると
お好み焼きにマヨネーズで「デーダラス 2004/2/10」
と書いた写真がありますねぇ。
「僕の名前と今日の日付書いて」
って店員に頼んだのかなぁ。。

daedelus official site
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これは、江口洋介と唐沢寿明が出てるからかな?
白い巨塔の余韻ですか。
あまりきちんと見たことのないドラマです。
チョロが首を吊って自殺というエピソードはなぜか知っていますが。

ドラマの再放送、といえば大阪ではよくTBSのドラマを
夜中2時頃に再放送してたんですが
それがまたえらく懐かしいところをついてくれていてうれしかったです。
「ママハハブギ」や「ADブギ」とかの○○ブギシリーズから
「高校教師」や「愛してると言ってくれ」などの
正統派ものも。
私の場合は前者のなんとかブギシリーズがすごく楽しみでした。
浅野温子さんはたまらなくキュートですね。
パパはニュースキャスターのときも綺麗やった。
いい小悪魔っぷりでした。
あと、「毎度お邪魔しまぁす」というのもやってました。
まぁタイトル通り「毎度お騒がせしまぁす」の延長みたいなもんですけど
キャスティングがわりと豪華でした。
松雪泰子、仲村トオル、加勢大周、反町隆史、秋本祐希、、
加勢大周がかなりブレイクしてた時期やと思うけど、
反町隆史は脇役でした。
松雪さんはこの頃からとてもキュートですが、
この「毎度」シリーズならではのアホっぷりを存分に見せてます。
ちょっと今更出されたら厳しいんとちゃうかなぁ。

今はよほどでない限りはドラマを見なくなりましたが、
最近わりと気に入って見てたドラマは「マンハッタンラブストーリー」です。
私は昔からどうもTBSドラマ好きなところがあるようです。

TBSはいいアホさ加減のドラマがうまいですねぇ。
最近ではどこのドラマでも、ちょっとコメディータッチなものも
やってるみたいですけど
やはりTBSが一番いいとこついてきますねぇ。

フジテレビは、どっちかといえば最近のドラマを再放送してますが
割りきって、もっと遡ったところのドラマをぜひ再放送して欲しい。
今は30歳代を狙ったディスコがリブレイクする時代ですから
80年代~90年代あたりのやつをやっていただいたら
結構見てしまう方も多いんじゃないかなぁ。

田中美奈子あたりが幅を利かせているドラマがいいですねぇ。
私は「君の瞳を逮捕する」や「君の瞳に恋してる」あたりの
君の瞳シリーズが見たいです。

田中美奈子といえば、私が27歳になる頃に友達と
「”27歳らしさ”に単位をつけるなら」という話になり
(「新しい単位」が好きだったもので真似てみました)
「やっぱ田中美奈子やろ」という結果になりました。
「TBSドラマの再放送を毎週欠かさずに見る=13(田中美奈子)」
という具合ですね。
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私は単純に男の美学、というような内容が好きなんですね、きっと。
「ハートブルー」も好きですから。

イーサンホークとジュードロウ。申し分ないですねぇ。
ユマサーマンがまたいいですね。綺麗だし、凛としてて。
もっと女らしい人だったらバランスくずれてしまう気がします。
(あと、キルビルの後じゃなかったのがよかったんだと思います。)

遺伝子操作で、生まれる前から男女はおろか、身体的、精神的疾患がないか
が判別でき、操作できる近未来という設定です。
人の「優劣」により、職業の選択も左右されてしまう、というわけです。

近未来なんですが、服や建物、車はクラシカルで、ものすごくシンプルです。
色もダークで、これが余計と「いらいないものを排除した世界」
を映えさせているように見えます。

主人公のイーサンホークは、この遺伝子操作を行わず
自然分娩で産まれ、身体的疾患をもっていることから
夢である「宇宙飛行士」になるために、身分を偽ることを決意する。
ジュードロウが身分を偽る際のIDを譲渡する役を演じています。
(要はイーサンホークがジュードロウになりすます。
 顔が全然違うけど。。)

ジュードロウは、遺伝子操作により疾患のない「適正者」として産まれ
将来有望だったにも関わらず、不慮の事故で下半身付随となった
青年の役です。
二人とも世間ではつまはじきにされた存在ではありますが、
精神力は相当強いですねぇ。
ジュードロウは常にクールで取り乱すことはないですが、
酒で酔うシーンもあり、たまに「弱い部分」を垣間見せます。
「適正者」から「不適合者」になってしまった精神的苦痛は
相当なものなのでしょう。

とにかく、このジュードロウがいい味出してます。
泣かせます。私は泣きました。

細かいシーンも計算されていて、すごく巧妙に出来ています。
ストーリーの設定が、人間らしさを排除した、無機質な内容ですので
キャストもあまり感情をあらわにする演技を見せませんが、
それだけに、イーサンホークが適正者である弟と海で競走するシーンや、
ジュードロウの最後のシーンに余計と心を動かされます。

SFだけど、内容は倫理的なもの、という意味で言えば
「ソラリス」も好きです。
あれは、おもいきり不発だったみたいですけど。
私は好きな映画です。
「コンタクト」も好きですねぇ。
単純に映像が綺麗やし。それだけですごく見応えありやと思うんですがね。
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by gobuffalo | 2004-05-20 10:54 | 映画
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会社の先輩から頂いたスペースコブラ(TV放映版)をまだ見てなかったので
見ることにしました。
実は他にも、劇場版コブラ、エヴァンゲリオン全話、
アキラなど、とてもとても素敵なコレクションを頂いています。
「信州で暇なときみてな」と餞別にくださった先輩。
あまりに暇すぎて逆に見る機会を逃してました。
(本当に暇でどうしようもなくなったら見よう、と封印していましたが
 今日は本当にどうしようもなく暇だったもんで)
別の先輩は「おれたち!ひょうきん族」のDVDをくださいました。
友達は「M-1」の2001、2002をくれました。
ああ、なんていい人なんだ、みんな。

というわけで、今日はプーアル茶を片手に、素敵二人がけソファを
陣取って、コブラをゆっくり鑑賞することにしたのです。

コブラを見るのは実に何年ぶりだったでしょう?!
小学生の時でしたが、そんなに毎週じっくりは見ていなかった
ように思います。
私の世代はどちらかといえば、「シティハンター」とかのほうが
人気があったんちゃうかな?

そんなわけで、とても新鮮な気持ちで見ることが出来ました。
セクシー&ハードボイルドです。すごく!
子供の頃に見た時より、数倍楽しんで見れました。
ルパンもそうなんでしょうけど、さらに大人ですねぇ。
敵キャラやストーリーは非常に分かりやすく、子供さんでも十分
楽しめる内容ですが、絵がまず大人向けですもんねぇ。

まず女性がすごくエロいです。
シャワーのシーンではナイスなボディーを出してますし
(乳首まで出てました。不二子ちゃんは乳首はさすがに出してないんちゃうかな)
コブラもハリウッド男優さながらの鍛え上げられた肉体と、
窮地に追い込まれても、さりげないジョークをかますあたり
「ナイトライダー」のマイケルのような男前っぷりです。

声のキャストもいいですねぇ。
この人たちの声はアニメより映画の吹き替えでよく聞く気がするなぁ。
コブラの声の野沢那智さんは野沢直子さんの叔父らしいですねぇ。
昔いいともで直子さんが言ってました。

そんなわけで、今日は4話ほどまとめて見ましたが
一気に見るのはもったいない、と途中で止めました。
ご飯を食べる時も好きなおかずは最後に食べるタイプなので。
根がせこいんでしょうねぇ。

あ、でも漫画喫茶とかにいくと、懐かしい漫画とかは
いきなり最終回を見たりします。
全巻はとても読めそうにない、という量だと、
最終回をイキナリ見て、それで満足してしまいます。

これから毎日日課のようにコブラを少しずつ見ることにします。
エヴァンゲリオンも一度も見たことがないので、楽しみです。

実家に30cmくらいあるコブラのフィギュアと
普通サイズのレディーとジェーンのフィギュアを置いてきてしまいました。
こうやってアニメを見てしまうと、あいつらを部屋に飾りたい気がしてきました。
まぁああいうのは飾り出したらキリがないので
やめておいた方がいいんでしょうけど。
ガチャガチャやペットボトルのおまけは、集めるのはいいですが
飾りだしたら、ほんまに収集つきません。
飾るのはプレイモービルだけで懲りるべきなのでしょう。
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