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KORNのボーカル、告訴されてますねぇ。

<連続殺人犯博物館の建設を計画していた米ロック・グループの
 リード・シンガー、ジョナサン・デイビスが、契約違反で告訴された。
 告訴したのは、元博物館建設計画仲間で犯罪関係品収集家。
 22日に、ロサンゼルスの裁判所にデイビスに12の罪状で、
 400万ドルの損害賠償を求める訴訟を起こした。
 23日にロイター通信が入手した訴状によると、デイビスと収集家は
 連続殺人犯の博物館を計画していたが、同計画が失敗に終わったことで、
 トラプルが生じていた。>

連続殺人犯博物館ってなんやろ??
犯人の手記とか、写真とかを公開するつもりやったんですかね?
犯罪関係品っつのがなんなんかさっぱり判りません。

なんかねぇ、とにかくね、この記事にびっくりしたわけではないんですよ。
コーンのボーカル、ものすごい太りましたよね。
冬のソニックマニアに行った連れが、ものすごい太ってたとは言ってたんですが
まさかここまでとは。

でも、このころのいわゆる「ミクスチャー」は、格好よかったと思います。
レイジも同時期ですかね?はやったの。
あんま詳しくないから、色々書くとファンの方に怒られそうなのですが、
やっぱし、レイジもコーンもものすごく格好よかったなぁ、と思います。
(コーンはまだ現役やから、過去系にしたらあかんかな?)

えと、言いたかったのは、「毒を食らわば皿までも」
コーンのボーカルがデブになってようが、コーンの音は格好いいです。
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タモさんが大好きです。
「タモさん、ええなぁ。」ってつぶやいたら、姉に
「素人やのにタモさんって言うか?」といわれました。
たしかに。
タモさんって言う呼び方は、有名人、それもいいとも出演者のみが
与えられた特権のように思えます。

芸能人になってテレフォンショッピングに出てみたい。
まずタモさんの「この世界どうやって入ったの?」という切り口から
入ります。
で、芸能界に入った生い立ち、実はOLだったんですよ、、とか
のたわいもない話から入って、酒はよく飲みますよ、
休日は家でだらだらしてますよ、
電車が好きでよく乗りますねぇ、とか言う話をします。

テレフォンショッキングが無理なら、せめて
「身内自慢コンテスト」に出てみたいですねぇ。
身内を自慢する側の人間として出演して、
関根さんの第一印象のみのコメントで一刀両断されてみたい。

タモさんはいいとも、の時とタモリ倶楽部の時で
かなり芸風が違うというか、エロスな部分がもろ出ますね。後者は。
タモリ倶楽部のいい加減な企画がかなり好きですが、
特にエロ寄りな企画の時は大概ヒットします。

タモリ倶楽部見たいなぁ。。。
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なんつーケバいジャケなんでしょう。。
内容もジャケに劣ることのない奇抜な音になってます。
そして何よりもメンバーの濃いこと!!
ブライアンフェリーもブライアンイーノも恐ろしいルックスしてます。

ロックなのかプログレなのかはたまたフォークなのか、、
ジャンルもなんか判別つかないですねぇ。
とにかく、俺も俺もとばかりのソロプレイがフンダンに詰まった1枚です。

でも、なんでかね、、そんなにバラバラな感じはしない。
なんか逆に格好いい気さえしてきます。
ものすごいアバンギャルドなんですけどねぇ。
ファッション的、アーティスティックな部分ではいかがかと思いますけど、
純粋に音は格好いい。
おもしろい展開の仕方をするんで、聞くたびに曲の表情が変わります。
気分によっては全く聞いてられないときもありますけど。

今やっと格好いいと思えるようになってきたなぁ。
若い頃は駄目でしたね。
10代でこれを聞いて格好いいという人がいれば、
一度オレンジレンジかなんかを聞いて冷静になった方がいいです。
私は年食ってやっと聞けるようになった、、って感じです。
たぶん年を食うほどにこう親父心みたいな気持ちも働いて
もっと色々な発見をしつつ聞けるんちゃうかなぁ、と思います。

ちなみに昨日はスターシップを久しぶりに聞いたんですが、
(寝る前にスターシップ、、だいぶん頭おかしいですね。)
結構聞けるもんやなぁ、と思いました。
「あららら。。。」と思いつつも、懐かしさを感じながら聞きました。
30歳、40歳くらいになったらC+Cミュージックファクトリーとかも
微笑ましい気持ちで聞けるようになるんかなぁ。
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ネットサーフィンをしていて知りましたが、エイキンドラムのショップが
神戸にオープンしていたんですね。

エイキンドラムの服は、昔セレクトショップで偶然買ってから
ひそかにファンになったんですが、あんまり置いているショップがなく
置いていても品数が少ないことで、それ以来手に入れることができずにいたんです。
で、仕事で東京に住んでいたときに、たまたま代官山をぷらついてるところで
ショップを見つけました。

入ったら、50代くらいと思われる、上品そうな奥様がいらっしゃいました。
色々お話していると、どうやら奥様も関西方面出身な方のようで
大阪弁で非常に物腰も柔らかく、すごーく素敵な奥様だったので
話もはずみました。
旦那様がデザインされていて、話している最中も奥で作業なさっている、
と言ってました。

ああ、なんて素敵なご夫妻なんだろうとすごく感動しました。
失礼ながら、若いデザイナーがデザインされてると思ってたんですが、
奥様にお会いしてみると、なるほど、この暖かさがあの服やカバンを
より素敵な表情に仕上げてるんやなぁ、とものすごい納得しました。

その時に買ったTシャツとスカートは、流行に左右されることのないデザイン
なので、3年くらいたった今でも全く飽きることなく着ています。

あと、トップに白人の少年の絵がついてる、チョーカーを
ものすごく気に入っていたのですが、実家においてきてしまったので
恋しくて仕方ありません。
すごくキュートで、他には絶対めぐり会うことのない貴重なデザインです。

盆くらいに会えるまで、我慢するしかないなぁ。

神戸のショップはどんな感じなんでしょう?
どなたか行った方がいらっしゃったらぜひ感想をお聞かせください。

しかし、実家から離れてから、一番お気に入りのショップが近くにあることを
知るとはなんとも皮肉な話やなぁ、と思ってしまいました。
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by gobuffalo | 2004-06-19 09:37 | GOODS
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聞きましたよ。
まぁまだ最後まできっちりは聞いてないですけど。

うん。格好いいですね。
2曲目の「UNMADE BED」~3曲目の「DRIPPING DREAM」の流れ
なんかはかなり好きです。
いつものサイケさを残しつつも、非常に判りやすいメロディーラインの曲
が多く、すごく聞き心地のいいCDだと思います。
やはりジムオルークの影響なんかな?

「NYゴースツ&・・・」あたりと比べると、ものすごいオトナになったなぁ、
と。その差がなんかおもろいですよね。
それとももうやりつくしたというか、自分らだけ気持ちいいっつう音に
飽きただけなんかな?

まぁ全体的にすごいまとまってるし、キムゴードンの雄叫びを除けば
落ち着いて聞ける曲が多いです。

しいていえば、どの曲も結構雰囲気が似てるっていうか。
特にインパクトがある曲ってーのがないですよね。
まぁ逆に言えば、飽きずに聞いてられるCDになるかなぁ、とは思います。

ところで、CDを聞きながらこの文章を打ってるわけですが、
今4曲目の「KIM GORDON AND THE・・・・」が流れてきたので、
前言は撤回し、「やはりソニックユースは年食ってもソニックユース」という
言葉に変えさせていただきます。
いや、なんか、安心しました。
孫生まれても相変わらず大型バイクを愛するお爺ちゃんのようですね。
ただ、あんま遠出はせんようになった、、、、て感じやけど。
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時代から取り残されていることを痛感させられました。
4月にすでに発売していたなんて。。。。
最近新譜の存在に気づいて、昨日やっと手元に届きました。

jet black crayonってだけでうれしいのに、もう、、
すっごくいいんです!!!!!
ここ数ヶ月の中では最もヒットした作品です。

以前の作品とはまた全く違う音をどんどん取り入れてます。
ジャズっぽい曲もあるし、アンビエントっぽいのもある。
音としては全体的には静かなんですけど、ものすごい深いです。
まさか今までと作風を変えつつも、ここまで完成度が高いとは
思いもよらなかったので、かなり度肝を抜かれました。

トミーゲレロのライフスタイル丸出しの余裕ロウサウンド+
ジェットブラッククレヨンのクールでスモーキーな感じを融合した、
ものすごいいいとこ取りな作品です。
今までのような疾走感は薄らぎましたが、全く違った方向性に発展させたことで
新しい進化を見せてると思います。
ほんとに。かめばかむほどマストなアルバムになること、間違えなしです。
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最近CDを全く買ってないので、自分が過去に買ったCDを色々漁って
聞き返すことが多く、これも本当に数年ぶりに聞き返しました。

たしか、私はこのCDをポーティスヘッドを聞く前に買った記憶があります。
ポーティスヘッドを知ってからは、そればかりにはまってしまい、
このCDの存在すら忘れていたんですが、
聞き返してみるとものすごく格好いいんです。

けだるい声の女性ボーカル&ストリングス&サウンドトラック的音楽
という点では、ポーティスヘッドとかなり近いジャンルですが、
また全然違う趣があります。

音は結構シンプルです。ギターとベースとドラムとバンド編成もシンプル。
デジタル加工も多少入ってると思うんですが、ほとんど音を
いじってないように思います。
で、やはりここはポーティスヘッドと同じなんでしょうが、
ボーカルの方の声が曲の雰囲気そのものを変えてしまっているというか。
メロディーそのものは優しいのに、なんだかこの女性のボーカルが入ると
癒されるようでいて、全く逆の鋭利さと危険さを感じてしまいます。

名前はパラダイスモーテルですが、山奥の霧がたちこめ、世間から隔離された
ような場所にぽつんと建ったモーテル・・・・
という情景を浮かべずにいられません。

そうですね、ポーティスヘッドの音はものすごく都会的なのに対し、
パラダイスモーテルは都会とは隔絶された、世間から忘れられた場所、
そんな感じがまた、今すんでる南信州とちょっと合ってたんでしょう。
だから今聞いた方がしっくりきたんでしょうね。
ツインピークスの挿入歌と結構かぶるかもしれませんが、
あちらは怪しい感じを狙いでやってますが、彼らは決して狙いでない
素の部分で、それをやってのけてると思いますので、
私は断然彼らの方が好きです。
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本当に久しぶりの友達から電話をもらいました。
彼女とは昔働いていた職場で知り合ったのですが
なぜか会うのは1年に2回程度、ここ3年ほどは全く会ってすらいなかったのが
今日彼女から突然連絡をもらい、とても感激しました。

お互い自分から率先して連絡を取らない性格で、
携帯の電話番号が変わった時に、報告しなかったことなどもあり、
何度か音信不通になりかけたこともありますが、
こうやって未だに細々ながらも交流があるということは
何かしらの縁みたいなものを感じずにはいられません。

「すばらしい日々」というユニコーンの曲がありますが、
彼女との関係はなんだかあの曲の歌詞の関係性とリンクしてしまいます。

しょっちゅう連絡を取り合い、蜜に情報を交換している友達と違い
「実は結婚して子供もいる」という報告を突然に受けたりするのも
またおもしろいものがあります。
「え?相手は誰なんやっけ?」とか、、、
「いや、私も実は今長野に住んでるねん」
と、かなり初歩的な報告をして初めて、いかに自分達が長い間交流が
なかったかを思い知らされました。

きっとこうやって、数年に1度の連絡を取り合いながらも
途切れることなく関係は保たれていくんだろうな。。
とうれしい気持ちになりました。

ちなみにこの友達はかつて
自分が幹事となり主催した合コンにもかかわらず
「じゃあ私、用事あるから」
と当たり前のように先にかえってしまう、いい根性の持ち主です。
そんな彼女だからこそ、
「また遊びにいくわ」といいながら連絡をしなくても
全く咎められることがない、愛すべき人物です。
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いやー。
こんな南信州の遠い地にも、わざわざ車走らせて
大阪から来てくれる友達がいるとは。
ありがたい限りです。

仕事が終わってからの移動だったので、友達は夜中の2時くらいに到着しました。

なんか色々お土産をくれました。
ありがたやー。
どっちかゆうとうちが渡さないといかんのに、ありがとう!
彼は、ストーンズビーチサンダルとギター模様の風呂敷に
大喜び!
子供か君は。

翌朝は、まず無料動物園に行きました。
なんで動物園やねん?!と突っ込まれると思いきや
かなり喜んでくれてました。さすが私の友達!
しかし、前私が行った時に私に胸キュンだと思われたラマ君が
私には見向きもせず、今度は私の友達の彼氏になんか語りかけている。
(ぶひぶひ言ってる、なんかを訴えかけているように。)
昔の恋人に無視されたような、なんだか複雑な気分を胸に抱きました。

お昼くらいにご飯を食べるために移動しました。
約1時間くらいで到着する予定が、道に迷ったり通行止めだったりで
結局3時くらいに到着しました。
これはしゃれにならん。
お腹がものすごいすいてました。
友達は怒りませんでしたが、怒ってもちっともおかしくない状況です。
ほんとうにすみませんでした。

まぁお腹が空いているせいもあり、
前食べた時以上に美味しく食べることができました。
魚の塩焼きも蕎麦も山菜のてんぷらもぺろりと平らげました。

で、同施設の温泉に入り、
友人との裸の付き合いを久しぶりに堪能しました。

その後はまた2時間ほどかけて、山奥にある廃校へ行き
古びた建物の昔の息吹を感じながら
学生のようにはしゃいだわけです。
友達の彼は私達がここに来た証として黒板に記しました。
「牛追い」と。

結局移動が7割、友達と一緒に過ごしたのが3割ほどと、
寂しい内容の南信州迷ツアーとなりました。
よりマニアックなところへ案内しなければ、というモクロミが
もろ裏目に出たようです。
友達がこの後、温泉旅館を予約しており、
ようやく旅行らしい旅行を堪能してくれたのが何よりの救いでしょうか。

しかし、最後、道で抱き合いお別れの挨拶をしたときは
本当に涙が出そうになりました。
またすぐ会えるさ、と自分に言い聞かせ
寂しさを紛らわせないと、やりきれない思いです。

両親と会えない寂しさより、友達と会えない寂しさのほうが
数倍大きいと感じるようになったのは以外な発見ですね。
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ネットで手に入れることができました。
パールホワイトなんですが、履いてみて「買って正解やったなぁ」
とつくづく満足したところです。
ビルケンシュトックはサンダルしかもってないですが
履き心地も見た目も抜群にいいです。

そういえば、去年の暮、友達と集って鍋パーティーを開いたとき
初めて着物に挑戦したことがあります。
母親がもっていたちりめんの着物を借り、友達とどうにかこうにか着付けを
して(素人にしてはかなりいい感じに着れました)さぁ完成といったところで
肝心の草履をもっていなかったため、ビルケンのサンダルで代用しました。
友達は大うけでしたが、たぶんかなり違和感なく着こなしていたのではないか、
と自分では納得してました。

このように、カジュアルな装いはもちろん、スーツ姿にも
そして着物にもなんとなく似合ってしまう、マストアイテムです。

今年の夏は80%こいつを履いて過ごしていること間違えなしです。
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