おもろかった。
夜中に爆笑してました。

板尾氏は天才ですね。
以前板尾さんの一人芝居を見に行きましたが、もう一度みたいもんなぁ。

あの人の引き出しにはどんなボキャブラリーが埋まっているのだろうか。

ほんま、最高やった。
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by gobuffalo | 2004-12-28 08:08
パンダのタイヤ替え報告を旦那にしたところ、早速旦那も試乗。
戻ってきて一言「これじゃ普通の車と同じだー」
夫婦揃って阿呆だよな。
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年内には変えておかなければ、信州では生きていけないよ、
と言われ、今日スタッドレスタイヤに替えにいきました。

電車や原付が移動手段だった私にとって、タイヤにウン万も
かけなあかんとは、なんとも馬鹿らしい話なんですが
背に腹は変えられないです。

タイヤのメーカーにはこだわらず、安値のものを買いました。
5万覚悟でいたので、3万弱ですんだことに、若干喜びを感じていました。

タイヤ交換の客の数が多く、結局1時間近くも待つ羽目となり
ようやく終了。

乗ってみてものすごいびっくりしたんですが
「あれ?パンダってパワステやったっけ???」
と思うくらい、ハンドル軽い軽い。

今まで車体のちっささの割りに一生懸命ハンドルをきらないと全く
まがらなかったんですが、タイヤ替えた途端、ハンドル操作のスムーズなこと!

まぁ、原因はきっと私の乗ってたパンダに特化したものだろうと思います。
①元々のタイヤは見たことないポーランド製のタイヤで、
  走りこみすぎてぼろぼろだった。
②(何よりこれが原因でしょう)左後のタイヤだけが、インチ違いだった。

②なんて、国産車だったら許されない欠陥ですよねぇ。
  (いや、イタリア車やから許されることでもないけど)
  しかも気づいたのはパンダに乗ってから4ヶ月程経過してから。
  以前から旦那に「オマエの車は左に傾いている」
  と指摘を受けており、変だなぁ、とは思ってたんですが。

まぁ今日はそんな感じで、生まれ変わったパンダの走りを体感し、
走りは軽快になったものの、
「ハンドルの重さもパンダの持ち味」と思い込んでいたため
あの感触を味わえなくなったことに対する寂しさがこみ上げる
複雑な心境になりました。
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ブレッドイーストンエリスの作品は結構好きで、同名の小説も読んだし、
アメリカンサイコも小説、映画ともに見ました。

小説の方のルールズオブアトラクションの好きなところは
ただ淡々と日常が進んでいくさまが読んでておもしろい。
あまり感情を表現する文章は出てこないので
一見感情移入しにくいように思ってしまうのですが、
登場人物の心情とかって、読み手が解釈できる材料があれば
ええんちゃうかなぁ、と。
実際自分の青春時代と投影させるのに感情表現が無いほど
すんなり受け入れられるなぁ、と感じました。

映画の方は、、、、、ちょっと中途半端やったんちゃうかなぁ、と
いうのが感想です。

小説の趣(登場人物の虚無感とか)は引き継いでると思うけど、
スタイリッシュな映像がかえって余計な気がしたんです。
映像だけが先走ってしまって、「結局なんやねん??」で
終わってしまったのが残念です。

まぁ「レスザンゼロ」も似た様な感じではあったかもしれないけど。
レスザンゼロをもう一度撮り直したらこんな感じになるかなぁ、と
思いましたが、レスザンゼロは俳優勝ちしてますからね。
あれはキャスティングありきな映画やなぁと今気づきました。
ロバートダウニーJrが出てなければ、バブリーなおハイソ映画に
成り下がっていたかもしれません。

余談ですが、アメリカンサイコの小説では「ジェネシス」と
「ヒューイルイスアンドザニュース」について
1章フルに使ってウンチクをたれたりしてましたが、
あれこそ作者の道楽ですよね。
そうゆうお遊びも許されてしまうなんて、うらやましい限りです。

アメリカンサイコの主人公(殺人鬼)がルールズオブアトラクションの
ショーンの兄貴、というのはさらにどうでもいい余談ということですか。
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by gobuffalo | 2004-12-20 21:44 | 映画
今乗ってるパンダのカーステはCDプレーヤーのみがついてるんですが、
この寒い時期には、CDがまともに読み込めないんですよ。
で、折角iPodもあることやし、カセットに付け替えて、
もっとポータブルメディアを活用しよう、と思って
リサイクルショップを回りまくって、カセットプレーヤーを探してました。

5件目くらいのお店には、真っ黒で首元だけツキノワグマのように
一部白い毛の生えた雑種のワンコが看板犬として迎えてくれました。
その出迎えっぷりといったら、「今日のワンコ」のコーナーに出てきても
いいくらいの人懐っこさで、あまりの愛くるしさに「クロ」とか
勝手に名前までつけてジャレあってました。

で、その店でお目当てのカセットデッキを安値でゲットし
(パンダにピッタリのいい具合の古さとダサさを兼ねそろえた
 期待通りの一品です)
帰りにちょっとまたクロさんとジャレ合おうと思ったんです。

クロさんはさっきの歓迎っぷりはどこえやら、
なでても話かけても反応なし。
旦那は
「オマエさっきの犬と違うやつか??」と
半ば本気で言ってました。
身体の具合でも悪くなったんかしら、、、と思ってたとき。

別の車が店の駐車場に入ってきて、客が降りてきた途端、
クロの背筋シャキーン!
尻尾ふりふり、愛嬌たっぷりクロさんの姿に戻ったんです。
思わず、
「あ、そーゆうことか」
と夫婦で声合わせてつぶやいてしまいました。

私たちには目もくれず、次の客(カモ)に熱烈な歓迎っぷりを見せる
看板犬クロさんを見て、「こいつは大物や」
と感心させられたのでした。
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お芝居にはてんで興味がなかったんですが、友達に教えてもらって
見に行った「転球劇場」だけは、唯一大好きな劇団なのです。

そんな転球劇場も2005年は休業するとか。
本当に寂しい限りです。

大阪に住んでいた頃に、転球劇場のリーダー、福田転球さんと会ったのは
JR天満駅の高架下の小さいおでん屋でした。
そのおでん屋には友達と二人で行き、
おっさんの憩いの場であるそのおでん屋に女二人で入ってきた為、
常連のおっちゃんたちは気前よくお酒をご馳走して
くれました。

そんなとき、ジャージ姿でぷらーっと立ち寄った、毛糸の帽子に髭面の男性。
福田転球さんではないですか!!
舞い上がったうちらは、(つか特に転球さんの大ファンだった私は)
思わず、「転球さんですよね、めっちゃファンです!!」
と話しかけてしまったのです。
折角一人でしっぽり飲みたかったであろう転球さんは、
かわいそうに調子を狂わされた様子で、
1杯飲んだだけで、おでん屋を後にされました。

たぶんあの場では会いたくなかったはずの微妙なファンに
飲み物を奢ってくれ、写真まで撮ってくれた転球さん。
本当にありがとう。

「大師匠」のDVDを友達から借りて、見返しつつ、
そんなうれしかった思い出がよみがえったのでした。
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嫁いだあいつは滋賀の嫁~♪

結婚したての家っていいですねぇ。
新婚夫婦のおうちにお邪魔して参りました。

車で走ることおよそ2時間半。
途中洗車したり、トータスのチケットとったり、スピード違反で捕まったり。
、、、あのスピード違反の罰金の絶妙に痛いこと。
あれはなんでしょ、
「サラリーマンの急にわけもなく財布から無くなるとへこむ額」
のすごくやらしいとこをついてきますよね。

滋賀に半分ほど近づいていた所で捕まったもんで「どうする?行くのやめる?」
とか、わけのわからん気を遣ったりしてしまいました。
これでほんまに引き返したら、みすみす警察にお金を渡して
帰るようなもんですもん。引き返すわけない。

そして、初めて友達の新婚スペースにお邪魔したわけですが、
新婚さんの家って「あ、新婚さんの家やな」って感じの
独特の雰囲気がつたわりますよね。

うちも一応新婚なんですけど
「ああ、うちはなんて浪人生の部屋のような感じがするのだろうか」
と、改めてうちの貧相ぶりを痛感いたしました。

ちょっと思いついたので、何が同じ新婚部屋に差をつけてるか
比較検討してみました。

アイテム    新婚    >  浪人

間取り    2LDK           2DK
TV      37インチ液晶      15インチ液晶(背伸びしてやっと買った)
AV機器   DVD+HDD       DVDプレーヤーのみ
冷蔵庫    3ドア最新式       2ドア野菜室なし(旦那のお古)
洗濯機    最新式横向きドラム   普通のやつ(結婚後唯一買った)
寝室     2ベッド            床に布団をひいてます
ソファ     破れなし          破れあり
趣味系    最新PS+PC3台    ギター・ベース
                        ゲームボーイアドバンス(景品)

とまぁ、1個1個のアイテムが浪人臭さに拍車をかけていることが
分かりました。

でまぁ、久しぶりに色々語らうつもりが「桃鉄USA」にはまってしまい
パジャマパーティと銘打って始まったその集いは
「桃鉄ナイト」で幕を閉じました。

桃鉄だけはどうも昔から、やったらハマってしまうんですよね。
そして私はキングボンビー地獄で財を尽くしました。
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